2018年6月13日 (水)

緊急避妊薬で悩み解消

もしかしたら妊娠してるかもしれないと思ったことがある女性は多いと思います。

相手の男性が結婚を考えている人であれば嬉しいことかもしれませんが、そんなに深くまで考えていない相手の男性ですとかなり焦りますよね。

不安な状態のまま日々を過ごしていて、やっぱり妊娠していたなんてことになったら最悪だと思います。
そうならない為にも軽い気持ちではなく、しっかり避妊をしたうえで性行為をするべきです。

あとで妊娠が発覚し、中絶手術で体を痛めるのは女性ですので後悔しないためにも事前の対処が大切です。
それに中絶手術にも高額の費用がかかりますし、その状態を理解してくれる環境でいるのかという問題も起こってきます。

真剣に付き合っているわけでもない男性と性行為をして妊娠をしてしまったなんてことを聞いた親は相当悲しむと思います。
そういったことを考えると、妊娠してしまったことをなかなか言い出せない状態になるでしょう。

そうならないためにも、妊娠しているかもしれないと思ったときにできるだけ早めに何かしらの対処をしておかないといけません。

女性の中ではすぐにお風呂などで膣の中に出された精子を洗い出せばいいと思っている人もいるようですがそれはほとんど効果がないようです。

一番手っ取り早くて確実な方法としては産婦人科で診てもらうことですが、病院に行って診察を受けることを嫌がる女性も多いようです。

とくに若い女性は自分の性器を診察されることに抵抗があるので、できれば一人で解決したいと考えている人が多いんじゃないでしょうか。

そんな女性のためにモーニングアフターピルという緊急避妊薬があります。

緊急避妊薬というのは、名前の通り避妊をしないで性行為をしてしまって、もしかすると妊娠するかもしれないといったときに使用するピルになります。

一般的なピルは決められた日程を飲み続けることによって妊娠することを避けれますが、緊急避妊薬の場合は普段飲んでなくても性行為後に飲めばかなりの確率で妊娠をさけることができるようです。

そんな緊急避妊薬の中でアイピルという医薬品がとても効果的で人気があるようです。

アイピルの場合は、避妊し忘れの性行為をしたとしても24時間以内であれば9割以上、72時間以内であれば7割以上の高確率で妊娠を避けることが可能といわれています。

もしかしたらと悩む前に、早い段階でアイピルを服用していれば問題も解決できると思いますので、女性はアイピルのような緊急避妊薬を常備しておいたほうがいいかもしれませんね。

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避妊に失敗した女性が飲むアイピルは副作用に注意

アイピル(i-pill)は女性用のアフターピルのひとつです。

通常のピルは性交する前に長期間にわたって飲み続けなければなりませんが、アイピルは性交後に1錠飲んで避妊効果が出ます。

性交「後」に使うので、アイピルのような薬を「アフター」ピルといいます。

妊娠を望んでいないのに、性交相手の男性がコンドームを装着せず膣内に射精をしてしまった場合、アイピルを飲むと妊娠を回避できるかもしれません。

アイピルの作用
アイピルによって妊娠が回避できるメカニズムは次の通りです。
アイピルを飲むと女性の体内で女性ホルモンが増加します。すると脳が「妊娠した」と判断してしまい、排卵を抑制する効果が働きます。いわば「妊娠しづらい体」になります。
その結果、膣の中にある精子が卵子と結合できなくなるというわけです。

アイピルの服用の仕方
アイピルの服用方法は、性交後72時間以内に1錠飲むだけです。これで一定の効果が期待できます。
避妊できる確率、つまり妊娠を回避できる確率は75%と言われています。
アイピルは早く飲めば早いほど効果が高まります。性交後24時間以内にアイピルを飲めば、避妊確率は95%まで上がるそうです。

アイピルの購入方法
アフターピルはできれば医療機関で医師の診察を受けたうえで入手することが望ましいのですが、アイピルはネット通販で買うこともできます。
1錠1,000円ほどです。

アイピルはジェネリック薬(後発薬)ですので、他のアフターピルよりは安く購入することができます。

アイピルの副作用
ただアイピルには、次のような副作用があります。

  • 子宮内の出血
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 眠気
  • 疲労感
  • めまい
  • 乳房の違和感
  • 月経が遅れる
  • 吐き気

いずれも「死に至る」ことはありませんが、ただとてもつらい症状を引き起こすとされています。

アイピルは女性ホルモンに作用して効果を発揮します。
女性ホルモンは女性の体に大きな影響を与えるので、それを薬でコントロールしようとすると、さまざまな不具合が出るのです。

アイピルは「できれば飲まないほうがよい薬」といえるでしょう。

頼りにするのは間違い、緊急避難用として使って
アイピルに頼った性交は危険です。アイピルを24時間以内に服用しても5%の確率で妊娠してしまう、ということは忘れないでください。

性交前に飲む通常のピルのほうが避妊効果が高いですし、妊娠を望まないのであれば、男性にコンドームを装着してもらいましょう。

ゴムよりもピルが安全

妊娠をしない為の避妊方法はいろいろな種類があるのですが、それはすべてが確実に妊娠を避けられるわけではないようです。

日本で一番利用されている避妊方法としては男性がコンドームを付けることだと思いますが、コンドームも1~2割くらいの割合で失敗することがあるそうです。
しかしこれは全世界での割合なので日本ではそこまで失敗することはないでしょう。
避妊の失敗例としても、性行為中にコンドームが破れてしまったり、最初っから穴が開いていたり、すぐに外れてしまったりといった感じで製品自体に問題があるようです。
日本製品の場合では、製品に対する品質を非常に重視するので、コンドームの破損で避妊が失敗してしまうことはあまりないでしょう。
とはいえ、コンドームを使用して避妊をする方法はどうしても男性主導になってしまいます。
信頼のおける相手男性であればいいのですが、中にはわざと途中でコンドームを外す人もいるので女性は気をつけないといけません。
そういった不安を抱えながら性行為をしたくない女性はピルを使用したほうがいいでしょう。
ピルはコンドームよりも避妊率は高いと言われています。それに女性自身で使用するので安心して性行為が行えるんじゃないでしょうか。
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